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北海道新聞にて弊社が手掛けた「苫小牧市民会館・文化会館 3Dデジタルアーカイブ」が紹介されました

2026年5月13日発行の北海道新聞にて、(株)クリエイトケイと(株)KOOが共同で制作を担当いたしました「苫小牧市民会館および苫小牧文化会館のデジタルアーカイブ事業」が紹介されました。

 
北海道新聞デジタル:
苫小牧市民会館、文化会館のアーカイブコーナー公開 緞帳などリアルに再現
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1310170/

 

■ 掲載内容について
2026年3月末をもって閉館した苫小牧市民会館(1968年開館)と苫小牧文化会館(1979年開館)は、半世紀以上にわたり地域の文化活動の拠点として市民の皆様に親しまれてきました。 今回、解体が進む両館の姿を後世に伝えるため、苫小牧市がホームページ上に「立体バーチャル画像(3Dアーカイブ)」を公開。 弊社はこの3Dモデル制作を担当いたしました。

 

■ アーカイブの特徴

 精密な再現: ドローンによる外観撮影や360度カメラによる内部撮影を行い、建物の隅々まで精密に再現しています。

 自由な移動: 画面内の矢印をクリックすることで、ロビーからホール、さらには楽屋まで自由に移動して見学することが可能です。

 細部の記録: 会館を彩った書や絵画、モザイク画、さらには緞帳(どんちょう)に至るまで、画像資料として詳細に記録されています。

 

紙面では、弊社代表中村による「両館とも市民の思い出が詰まった施設。データとして残してほしい」という本プロジェクトへの想いも取り上げていただいております。

物理的な建物は姿を消しても、デジタル空間ではいつでも苫小牧市民会館と苫小牧文化会館を思い出と共に散策できます。ぜひ、以下のリンクより実際のアーカイブをご覧ください。

 

▼ 3Dデジタルアーカイブ 特設サイト

ゴールデンウィーク休業のお知らせ

当社では、下記の期間をゴールデンウィーク休業とさせていただきます。

【休業期間】
2026年4月29日 (水) 及び 5月2日 (土)~5月6日(水)
※4月30日 (木) ~ 5月1日 (金) は電話対応を休止しておりますが、一部業務は通常通り行っております。

休業期間中はご不便をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

月刊『配管技術』2026年3月増刊号に、弊社代表・中村が共同執筆した記事が掲載されました

日本工業出版発行の月刊『配管技術』2026年3月増刊号にて、弊社代表 中村が執筆に協力した記事が掲載されました。

本寄稿では、弊社の『SPLAT TWIN』でも活用している最新技術「3D Gaussian Splatting(3DGS)」を用いた配管設備の可視化や、インフラ管理におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の活用事例について、共同研究先である株式会社KIMOTO様と共同で解説しております。

詳細につきましては、株式会社KIMOTO様のニュースリリースをご覧ください。
https://www.kimoto.co.jp/news/products/news_20260316